Aston Martin Cygnet(アストンマーティン シグネット)

アストンマーティン | by carcup
4月 10 2012 年

今、面白いシティコミューターと言って思いつく輸入車と言えば「Aston Martin Cygnet」ではないでしょうか。

ベースとなるのは「トヨタiQ」にも関らず、遠目から見てもアストンマーティンだと判るエクステリア。

それに、小さな車内のインテリアに使用される本皮の量は、車両価格2000万円を超える「DB9」と同等量だと言うから驚きです。

また、メカニズムこそ「トヨタiQ」そのままではあるものの、防振・防音対策は独自にやり直していたり、運転席に座ってもアストンマーティンの車に乗っている事を忘れさせないオーナーへの心憎いアピール(アストンマークの入ったメーターパネル等)など、意外な本気度が見て取れます。

勿論、ベースとしての「トヨタiQ」のシャシー性能や安全性が高品質であるからこそ、アストンマーティンがメカニズムに手を入れなかったと考えれば、「トヨタiQ」は「Aston Martin Cygnet」によって見出された隠れた名車と言えるのかもしれません。

それでもやはり、街中で振り返られるのは間違いなく「Aston Martin Cygnet」である筈なので、所有欲まで満たしてくれるシティコミューターをお探しの方には正にうってつけの一台と言えそうですね。

Aston Martin Cygnet公式ページ

この投稿の続きを読む »

PORSCHE911(ポルシェ911)

ポルシェ | by carcup
3月 27 2012 年

世界中のスポーツカーのベンチマークとして約半世紀近くにも亘る歴史を持つスポーツカーと言えば「PORSCHE911」でしょう。

1963年に登場した空冷エンジンの「TYPE901」を皮切りに、排気ガスのクリーン化等へ対応する為に水冷エンジンとなった「TYPE996」を経て、昨年のフランクフルトショーでアンベールとなった「TYPE991」まで一貫して「PORSCHE911」たり得る凄さは、正に巨匠の領域と言えます。

また、最新の「TYPE991」のハイライトの一つとして、2ペダルMT(他にもセミオートマ等の名称有り。PORSCHEでの名称は、PDK)が主流となりつつある中で、敢えて市販乗用車史上初の‘7速MT’を用意した事ではないでしょうか。

正に、「PORSCHE911」は、「最新=最良」を追求し続け進化を止めない魅力に溢れたスポーツカーと言えそうですね。

PORSCHE911公式ホームページ

この投稿の続きを読む »

BMW Z4

BMW | by carcup
12月 26 2011 年

今年の‘SUPER GT’でグッドスマイルレーシングが出走させた痛車(初音ミクGSR BMW)がGT300クラスチャンピオンになるなどの話題を提供した一台と言えば、「BMW Z4」でしょう。

現在はリトラクタブルハードトップのみの二代目となり、クーペタイプかロードスタータイプ(オープンタイプ)を選びたいという拘りが有る方には初代Z4しか選択肢が無いものの、前後重量配分50:50の理想的重量配分から生み出されるFR(後輪駆動)ならではの回頭性の良さがドライバーに走る楽しみを与えてくれる筈です。

また、ロードスタータイプをオープンで走らせれば、オーナー様もそのスタイリッシュなエクステリアの一部として輝くので必然的にオシャレに気を遣わずにはいられなくなるという、生活スタイルまで素敵に演出出来る一台です。

更に、‘アダプティブ・ヘッドライト’と呼ばれるヘッドライトの照射方向を自動制御する機能がナイトドライブの視認性を向上させるほか、‘DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)’による走行安定性確保やオープン時のボディ剛性を高めたトライアングル構造を持つ‘高強度ボディ・シェル’などが、安全なドライビングを影から支えてくれるでしょう。

正に、安全・快適ながらも気持ちを高揚させてくれるオシャレなオープンスポーツを所有する喜びを感じさせてくれる魅力を持った一台と言えそうですね。

BMW Z4(BMW Japan公式ページ)

この投稿の続きを読む »

Lamborghini Gallardo(ランボルギーニ ガヤルド)

ランボルギーニ | by carcup
12月 12 2011 年

近年のランボルギーニ復興の立役者と言えば、2003年にジュネーブ・ショーでデビューした「Lamborghini Gallardo」でしょう。

ランボルギーニと言えば「Countach(カウンタック)」を祖とした跳ね上げ式のドア(シザードア)を真っ先に思い浮かべてしまいますが、「ベビーランボ」の愛称で親しまれる同機は通常の横開きのドアとなっています。

また、マイナーチェンジにより馬力UPにも関らずよりドライバビリティが高くなった「LP560-4」をリリース。

更に、安全性を考慮した4WD(四輪駆動)をあえて廃した限定車(現在は通常ラインナップの追加も有り)のRWD(後輪駆動)の「LP550-2」やイタリアの交通警察に寄贈された事などでも話題を呼んだ一台です。

その他、ワンメイクレース用の「スーパートロフェオ」など現在でも話題には事欠かないスーパースポーツの魅力はまだまだ健在。

トップモデル(現行はAventador LP700-4)は敷居が高いけれど、ランボルギーニに乗ってみたい方にはお勧めの一台と言えそうですね。

Lamborghini Japan公式ホームページ

この投稿の続きを読む »

Audi R8(アウディ R8)

アウディ | by carcup
11月 23 2011 年

Audiのスポーツカーと言えば、ル・マン24時間レースでも活躍した「R8レースカー」のテクノロジーが組み込まれた「Audi R8」でしょう。

スーパースポーツの部類に入るであろう「Audi R8」の外観は、精悍さの中にも落ち着きが感じられる、Audiらしいスポーツカーと言えるかと思います。

普段乗りは‘クールな大人’を演じつつ、いざアクセルを踏み込めば‘ホット’な走りを見せてくれる、そんな一台。

また、‘quattro(クワトロ)’とAudiが呼称するフルタイム4WDが、高スペック車の運転をサポートしています。

日本では、2007年よりリリースが開始されており、現在は4.2L(リッター)のV8エンジン仕様と5.2LのV10エンジン仕様の2車種を選択出来ます。(オープンのスパイダーも有り)

FerrariやLamborghiniの様に目立つのは少し抵抗があるな、と感じる方には「Audi R8」はお勧めと言えそうですね。

Audi R8(Audi Japan公式ページ)

この投稿の続きを読む »

FIAT500(フィアット500)

フィアット | by carcup
11月 08 2011 年

世界中で愛好家がいるイタリアはFIAT社の自動車と言えば、この「FIAT500」ではないでしょうか。(オープンモデル名称「FIAT500C」)

イタリア語で「500」を意味する「チンクェチェント」、又は単に「チンク」の呼称で親しまれており、その愛嬌ある外観が目を惹く一台です。

また、初代は「トポリーノ」の愛称で親しまれ、二代目はアニメ映画『ルパン三世 カリオストロの城』で登場しました。

現在は、三代目が現行販売されており、2011年9月に「Gucci」とコラボレートした「500 by Gucci/500C by Gucci」もリリースしました。

是非、お洒落にかつスマートなカーライフのお供に検討してみては如何でしょうか。

FIAT公式ホームページ

この投稿の続きを読む »

RENAULT NEW KANGOO(ルノー NEWカングー)

ルノー | by carcup
11月 07 2011 年

最近、ルノーカングーを街中で見掛ける機会がよく有りますね。

そのキュートでポップな外観が目を引く、魅力的な自動車の内の一台ではないでしょうか。

そして、使い方も色々とオーナー様の独自仕様を追及出来る一台でも有ります。

また、ドライバーが設定した上限スピードを超えない様に設定をする事が出来る‘スピードリミッター’という面白いシステムが標準装備されています。(詳細は販売店でご確認下さい)

家族の快適な移動空間に、また愛犬家の方ならワンちゃんと一緒のお出掛けに、と楽しさを膨らませる一台として検討してみては如何でしょうか。

RENAULT NEW KANGOO(RENAULT JAPON公式ページ)

この投稿の続きを読む »